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フランス競馬女目線 |
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フランスに来て初めて競馬場へ行き、まず目に付いたのは子供と女性が多いことだった。
そして、○○賞と名の付くレースが開催される日は、華やかに着飾った女性や男性がいたりする。さすが・・・競馬の歴史が違うな!っと思った。競馬は文化なのだ。家族で来て、ハイキングを楽しむように競馬を楽しんでいるように感じる。
また、地方の競馬場は、町民の方が裏方にまわり日本でいうところの町内会のお祭りのように素朴だった。
そんなフランスの競馬場で、レース以外に興味を持った風景、人、情景を、写真とともに女目線でお伝えします。 |

ポニーと少女 |
ここはストラスブールの競馬場。中央の広場では少女が手綱を持ったポニーの背に、これまた少女が乗っている。ポニーの大きさも様々だし、それを引く人間も大人から子供まで様々。どのポニーも大人しく、子供達はいつもより高い視線で見る世界をとても楽しんでいるようだった。(2004/06)
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ポニー乗り場 |

2006年のNo.1 |
毎年恒例のエルメス賞。着飾った女性達が主役の日。私にとっては馬どころの騒ぎではない。どこかに面白い帽子を被った人はいないかな〜と思って前後左右、落ち着きなくキョロキョロしている。
今年のNo.1は孔雀の羽や小さな鳥をつけた人。服装ははとてもカジュアルだったが、モデルのようにスタイルの良い人だった。(2006/06) |

2006年のNo.2 |

つかの間の休憩 |
地方の競馬場の裏方は皆ご近所の方。ここサンブリューでもBARと軽食は奥様方で、ソーセージを焼くのはお父さん。駐車場係りはおじいさんだった。
ここでは軽食にブルターニュ地方の食べ物であるガレットやクレープが0.7から2ユーロで買える。ガレットはソーセージをくるくる巻いて、クレープはバターをぬって砂糖をふりかけたもの。地方の競馬場ではこの、のんびりした雰囲気が良いのですよね〜(2005/06)
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裏方のお父さん |

2005年のNo.1 |
2005年のエルメス賞ナンバーワンは、写真のとおり顔の3倍以上はあると思われる鳥の帽子。ナンバーツーの人はカラフルなオウム。2人は知り合いらしく、仲良くお話をしていました。一人でいても目立つのに、二人一緒にいるとかなりのもの。帽子のまわりは葉っぱがついていて、南国のパラダイスでした。来年のテーマはもう決まっているのでしょうか?(2005/06)
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2005年のNo.2 |

綿菓子やさん |
オートゥイユ競馬場の最大のレース「パリ大障害」には、たくさんの家族づれがいた。
いつものように場内をブラブラしていると、どこからか甘〜い香り。飴を溶かしてピーナッツにからめたお菓子や綿菓子やさんがその理由。近くのベンチにはおめかししたご婦人方が1個の綿菓子を分け合って食べていた。そして、パドック近くの広場ではアルゼンチンの民族舞踊が場内を盛り上げている。まるでお祭りなのです。なんだか競馬どころの騒ぎではない気がしてきた・・・(2004/06)
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アルゼンチンの踊り |

レストラン |
ここは6月のストラスブール競馬場。年4回開催される競馬は、ストラスブール郊外のウルトの町民が、みなここに集まってきているのではないか?と思うほどの賑わいがある。レストランの中でサンドイッチを売る店員は不慣れなおば様だった。私のおぼつかないフランス語を一生懸命聞こうと身を乗り出して注文を聞いてくれた。
駅に向かう帰り道、自転車の荷台にクワをくくりつけたおばあちゃんが「ボンジュール!!」と声をかけながら通り過ぎていった。(2004/06)
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町民の賑わい |

親子3代集まって |
フランスの競馬場の雰囲気は、日本でいうところの公園に近いと思う。犬の散歩だったり、子供と大人が一緒に楽しむ場所だったり、まるで街の社交場のようだ。写真は、女親子3代でレーシングプログラムを前にしてあれこれ言っているところ。
実は私、競馬場に行ってお馬さんをみたり、人間ウォッチングをして楽しんでいるのです。(2004/06) |

2004年のNo.1 |
エルメス賞の日は馬よりも女性たちの衣装に目がいく。特に帽子飾りの素晴らしさには感心する!
帰りにパリの北駅で見かけたマダム(推定75歳)の帽子は馬の写真を切り抜いてまわりに貼り付けたものだったが、誇らしげな立ち姿がとても良かった。(2004/06)
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場内にある帽子屋さん |
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