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フランス競馬の楽しみ方 |
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競馬場の時の流れ |
競馬場ではどう時間が進んでゆくのか? |
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オッズの見方 |
オッズ画面で単勝を確認し、他のオッズを推測。払戻もでる |
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競馬観戦 |
競馬観戦の楽しみ方 |
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プログラムの見方 |
レーシングプログラムを見て、考えて、さらに楽しもう |
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ほんの少しレーシングプログラムがわかったり、オッズの見方がわかると競馬は断然面白くなる。初心者の人も、パドックへ行ったり、気に入った毛色に馬を見つけたり、イケメンのジョッキーを見つけたり、時間の流れを覚えて、予想もして楽しんでみよう。予想すると面白さは10倍になる。 |
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馬場入り |
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馬場入りも、地下馬道というわけではなく、人が通行している場所を一時的に遮断して馬を通す。
あまりにも人と近いところを通るわりに、こちらの馬は、平然としている。なれっこなのだろう。
そういえば、ロンシャンならいざ知らず、他の競馬場だと、駐車場と馬運車が同じところに止まったりするので、車と人を避けて、馬が競馬場内の厩舎へ移動することもある。また、フランス人にとって、日本ほど騎手や、厩務員さんが特殊な職業でないので、結構、観客の中をジョッキーが行き来していることがある。馬はやっぱり大きいし、ジョッキーの皆さんが小柄であることを、実感するのである。
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返し馬 |
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凱旋門賞など大きなレースでは、隊列を組んで、誘導馬にしたがって入場行進なんてのが見られる。
が、ほとんどはコースに入ってしまうと思い思いに散っていく。日本の競馬場は、とても込んでいるからか、あまり馬の鼻のなる音など聞いた覚えがないのだが、人が少なく静かなのか?結構、観客の近くを通っていく馬が多いのか?それを耳にすることが多い。凱旋門賞などの芦毛の誘導馬は、女性の騎手だったりして、彼女に歓声を送っている観客が多い。彼女の微笑んでいる表情まで見て取れる。日本の馬は、かっこよくて毛づやがよくて、華奢な感じを受けるが、こちらの馬は、ごつい感じを受ける。私だけだろうか?
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馬券の購入 |
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なんといっても、競馬の楽しみは馬券を買って、それを握り締めながらゴールを待つことである。フランスでは、場内は口頭にて伝えて馬券を購入する。馬券売りの人は、何回も足を運ぶと、昨日オートゥイユにいたなとか、顔を覚えてくる。ここでもやはり、お客が神様なんてこともなく、人と人である。時々、こうやって言えば、流し馬券が買えるわよ、などと教えてくれる。つたない言葉なので、外国人だと思い、当たってよかったわね、見たいに笑顔で答えてくれることもある。親切な人のほうが多い。昔、知り合いも週末は、競馬場の馬券売り場でアルバイトしていると言っていた。大きなレースのときは、普段のなれた人以外のお手伝いさんも来るので、結構手間取っていることもある。購入した馬券はくれぐれも確認を!
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締め切り |
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締め切りは、レース発走直後です。レースが始まると、発走しましたというアナウンスとベルがなるのですが、そのくらいまで買えたりすることもあります。ぎりぎり買えたときに、後ろのフランス人馬券おやじに、お前はぎりぎりだったから運がいい。その馬券あたりかも知れんぞ?なんていわれたこともあります。列の長さもさることながら、列に並んでいる人によって、進み具合は、かなり変わります。大レースの時は、何レースも前から買う馬の決まっている方は、先に買っておいたほうがよいです。窓口で、一番最初にレース番号を言ってから、馬券の種類と番号を言いましょう。
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レース |
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馬券を買えばあとはレース観戦。レーシングプログラムでどこがゴールなのか、発走地点なのか、確認しましょう。ゴールは、数箇所あったりするので、最初のゴールでやった!と思っても、今回のゴールはその先ということもあります。ぬか喜びしないよう、気をつけてください。大レースでは、写真のために一番前のフェンス際には立てないこともあります。写真を撮る方は、なるべく早く場所を確保し、動かないことです。トイレだけ入っておきましょう。1月のヴァンサンヌ競馬場のアメリカ賞だけは、1レースが始まる直前にはフェンス際はいっぱいです。かなり早くから行かないと思ったようには、写真が取れません。
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着順の確定 |
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着順が確定するのには、2つのハードルがあります。ひとつは、写真判定(PHOTO)と、審議(ENQUETE)です。確定すれば、赤ランプになります。日本と違い、とりあえずの番号が、表示されてしまったりするので、よく確認してください。競馬場によっては、着順の確定が電光掲示板ではなくて、木の箱に人間が入って番号を入れ替えたりします。大型スクリーンも、大レースの時だけ、トラックでやってくるなんてパターンが多いです。場内のモニターにて表示されるので、そちらで確認したほうが競馬場によっては、よいこともあります。
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払い戻し |
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次のレースが始まるのに、まだ払い戻しが確定しないなんてこともあります。レースが確定しても、払い戻し金額はすぐに出るとは限りません。場内のオッズ画面の下にテロップが流れますが、そこで流れていれば、払い戻しが確定しています。場内放送もあります。また、払い戻し窓口と馬券購入窓口が同じなので、買うときに、まず、当たり馬券を出して、それから続けて馬券を買うと差額が戻ってきたり、差額分だけ請求されたりします。7日しか払い戻し期間がない上に、競馬場にて払い戻してもらわなければならないので、その日のうちに変えておきましょう。
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その他 |
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大きなレースでは、各国からファンがやってきます。それぞれ、お国柄が出ているように思う。表彰式などでは有名人がプレゼンターだったりする。
2004アメリカ賞はジャンレノでした。
日本人の表彰式を見たいですね。
お土産は、カタログ、無料でもらえるポスター(有料の競馬場も)、以外にも案内所でもらえる、フランス競馬場マップや、初心者ガイド、また定番のネクタイ、かさ、マグカップなどがある。ターフィーショップほどではない。
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