ただいまブログ更新修正中 旧ブログ

馬券を購入

これは、スウェルのステップブロックを使用する?馬券の買い方?換金の方法。馬券の種類を見やすくする

目次

フランスの馬券基本情報

馬券の購入は18歳以上。
身分証明書をもとめられることもある。

フランスの馬券の種類

基本の馬券(単勝 複勝 馬連 馬単 ワイド)

Simple サンプル
(単勝、複勝)
 Gagnant(単勝)Simple Gagnant サンプルガニャン
 Place(複勝)Simple Place サンプルプラッセ

Couplé クープレ
(馬単、馬連、ワイド)
 Ordre (馬単)Couplé Ordre クープレオルドル
 Gagnant (馬連)Couplé Gagnant クープレガニャン
 Placé(ワイド)Couplé Placé クープレプラッセ

Trio トリオ
(3連複)ティエルセとかぶるのだが、もともとは場内用の馬券だったのだと思う。

多重勝馬券(三連単複 四連単複 五連単複)

Tiercé ティエルセ
(3連単複)おそらくは、場外で買えた、フランスの馬券宝くじの始まりの馬券。
   éはエと発音しての記号が付いている。

 dans l’ordre ドンロードル
 (3連単)
   ordreは順番。英語のオーダーから連想すればわかりますね。
   l’は、英語のTheにあたる、Leになる。
   母音単語になるので、英語のaanになるように、l’になる。
   つなげてよめばいい。カタカナならラ行になりますね。

 dans le désordre ドンデゾードル
 (3連複)
   フランス語のdésは、何々でない、という意味。
   ordreでない。
   順番通りでない。
   すなわち順不同。

Quarté+ カルテプリュス
(4連単複)単が的中するか、複が的中するかでオッズは変わる。

Quinté+ カンテプリュス
(5連単複)単が的中するか、複が的中するかでオッズは変わる。

2 sur 4 ドゥ・シュール・キャトル
(拡大複勝・4着以内から2頭的中・順不同)
 どうしても、いちど、窓口に並んで換金してみたい、的中してみたい人向け。

Multi  ミュルチ
(4連複)
  これは、選べる頭数が、4頭から7頭まであるが、当然、選ぶ頭数が多ければ、配当は下がる仕組み。

Pick 5 ピックサンク
(5連複)

実際の購入例(凱旋門賞の馬券)

馬連流し
2013凱旋門賞。6オルフェーヴルから、3,8,9,10,14,15,17,18へ流している馬券。
下は、 6から、1,4,9への馬連流し。結局4-9のみ3ユーロ、他10点1.5ユーロの流しになっている

5連単複、4連単複、3連単複をまとめて買える、ティック・トワ(Tic3)という馬券。
ティック・トワ専用のマークシートを使って5頭選択。3連単複が1ユーロ、4連単複が1.3ユーロ、5連単複が2ユーロという配分に自動的なる。

2012年6月17日日曜日、シャンティイ競馬場
レユニオン1、競馬場馬券売り場、
第4レース、15h45発馬予定、
単勝9番1.5ユーロ単位を1回分、
計1.5ユーロ。

単複12番。
2ユーロ単位で計4ユー8ロ。
GPはGagnant(単勝・ガニョン)とPlace(複勝プラッセ)の略。ア・シュヴァルという言い方で、まとめて買っている。

馬連ボックス
地方競馬ヴィール(VIRE)競馬場の馬連ボックス馬券。3番3番8番14番の4頭の2ユーロ6点ボックス。第1レースがメインで、13:50発馬予定となっている。

地方競馬場 ピカルティ地方のラン競馬場。
単複7番を買ったが、GP(単複)という馬券にならず、単勝7番と複勝7番が別になっている。
口頭の場合、馬券を発売する窓口の人が、どうやって入力するか?による。

馬券の買い方と手順

H3: マークシートでの購入方法

競馬場、場外や、宝くじPMU併設カフェなどで、マークシートカードは手に入るが、スマホ購入が多くなっているのかも。

 黒もしくは青。ボールペンが望ましい。
 塗りつぶすよりも、×をつけていくほうが書きやすい。塗りつぶしは大変。

STEP
マークシートの記入

マークシートに記入する

フランスの場合、レース発走直後にベルがなる。
そのベルが締め切り時間だ。
日本のように、発走数分前ということはない。ただし、窓口は混雑し、しかも、口頭やら、マークシートやら、新聞見ながら、考えながら馬券を購入する人もいるので、時間がかかることも多い。
大レースは早めに手に入れておくべきだ。

馬券は、口頭、マークシートで購入可能。
市中にある、場外馬券売り場、PMUでは、マークシートで購入可能。
PMUは、タバコや併設しているような、カフェであることが多く、宿泊している近所にも、緑のマークが存在しているはずだ。PMUで購入した馬券は、PMUのマークが左上に入る。

マークシート
1.賭けの種類 Le pari (競馬単語集)
2.開催ナンバー La reunion
 (凱旋門賞なら、おそらく1 確認してね)
3.レース番号 La course
4.掛け金額 L’unite d’enjeu en Euro
   この画像は単位がユーロですが、単位が回となっている購入タイプのものもあったりするので、要注意。
回となっていたら、基本金額×何回分ということになる。
fois=回。
例えば、1,5ユーロ単位なら、1なら1,5ユーロだし、2なら3ユーロになりますね。

STEP
窓口に行く

窓口に行く

窓口は、2ユーロ、10ユーロ、50ユーロなどがある。窓口の上部に貼られているシールでわかる。
貼られていなければ、2ユーロであろう。
また、他場専用の窓口もあったりする。
その場合、他場のレーシングプログラムなどが、窓口ガラスに貼り付けられていたりするので、わかる。

払い戻しは、すべての購入窓口で行うことができる。

単勝複勝馬券に、馬名は入らない。
日付、競馬場名、レース番号、と馬番で特定できるが、お土産にする方は、その点に留意。
しかも、感光紙なので、時間が経つと、字が消えてしまう。コピーをとっておくなり、保管にも十分気をつける必要もある。丁寧に扱えば、1年くらいはもつ。

STEP
馬券購入の手順

1.マークシート提出
 レユニオン (開催番号)プログラムや新聞には載っている。多くのメイン開催は1であることが多い。
  間違えると、違う競馬場の同一レース番号のその馬番を購入することになるから要注意。
  いわば、阪神と中山をまちがえるようなもの。
  というより、フランスでは、平地、障害、速歩の3つの大きなカテゴリーがある。
  それぞれに大きなレースがあるので。
  かならずしも、平地のメインが、日本の中央競馬のように、独自開催されているわけではないのだ。

2.支払い
 その場で、支払い。クレジットも使えるところも。

3.馬券を受け取る、おつりを受け取る
 感光紙なので、日本の馬券のようにしっかりしていない。払い戻しで、
 その馬券を読み取らせる必要があるので、大切に保管してね。

馬券用語

窓口での口頭購入

 窓口ごとに、馬券の最低単位の金額が決まっていることもある。

馬券
 le ticket(ル・ティケ)

馬連
 ジュムレ・ガニョン、ドゥー・サンク・シス・ユイット・オンズ、シルヴープレ(SVP)。
 (馬連)(2、5、6、8、11SVP)ボックスになります。SVPはシルヴープレのこと。

 ジュムレ・ガニョン、バーズ、トワ、アン、キャトル、セット、ディス、シルヴープレ。
 (馬連)(3から、1、4、7、10SVP)3流しになります。

単勝
 ガニョン、セット、シルヴープレ。
 (単勝、7SVP)

複勝
 プラッセ、トワ、ドゥーズ、シルヴープレ。
 (複勝、3、12SVP)

馬単(7頭以下のレースは馬連かえないので)
 ジュムレ・オルドル、バーズ、サンク、ドゥー、キャトル、シス、ユイット、シルヴープレ(SVP)。
 5(サンク)流しで、4、6、8流し。
 ジュムレ・オルドルは馬単。オルドルは順番通りの意味。英語ならオーダーですかね。

3連複(トリオ)
 トリオ、キャトル、ユイット、トレーズ、キャトーズ、キャーンズ、シルヴープレ(SVP)。
 3連複、4、8、13、14、15のボックス。5頭ボックスですから、10点買いになりますね。

フランス人のように発音しなくても、はっきり言えば、伝わりますし、はっきり言うべきです。
そして、もらうときに、必ず確認することです。伝わっていても、操作は窓口の方の指先ですから。
違えば、紙を見せながら、再度いうこと。その場を立ち去る前にね。
 

馬券を購入できる場所

競馬場内(PMH)

窓口
 le guichet(ル・ギッシェ)

市中のカフェやPMUのスタンド

PMU (Pari Mutuel Urbain) 場外馬券売り場
 ペー・エム・ユー(パリ・ミュテュエル・ユルバン)

オッズの見方

単勝のみ表示されるオッズの仕組み

以前と違い、現在はPMUとPMHのオッズは一本化されている。

払い戻し

払い戻しの確定

確定すれば、換金可能だが、確定までに時間がかかることもある。

購入時の馬券を大切に保管しておきましょう。これを購入窓口(買った窓口である必要はない)で出せば、払戻もしてくれるし、その額を使って次の馬券も買える。マークシートの記入したものをわたしてもいいし、口頭でもいい。

高額配当


高額配当は「小切手」になる可能性が大!

なので、旅費を稼ごうなどと思わないことですね。

高額配当は、おそらく、小切手になるのでないでしょうか?なので、要注意。身分証明と銀行へということになるとは思います。近日中に帰ります!の人には、厳しい状況になるんじゃないですかね。ほどほどで楽しみましょう。

僕がどこかの競馬場の窓口で聞いた限り、その方は、そんなのを見たことがないとおっしゃってました。そう、みなさん、少額で、競馬そのものを楽しんでいるのです。ま、PMUで、宝くじ馬券(カンテプリュス)を買っている人はともかく。

窓口へ行く

市中のPMUでも換金が可能である。

払い戻し期間

レース開催日の翌日から数えて60日間だから、その点注意が必要だ。

「翌日以降のPMU」での換金が必要になるケース

だいぶ前で、少々記憶薄ではありますが、システムトラブルが起きた場合など、当日払い戻しできず、翌日、PMUなどで換金となることもある。数度、そんな経験もありますので、ご注意を。

目次