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フランス競馬平地:Prix de la Grotte グロット賞

フランス競馬3歳限定
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日本で言えば、桜花賞トライアルのチューリップ賞にあたる。

意外と、このレースから、本番がつながっていないイメージ。
このところでは、Golden Lilacゴールデンライラックが最右翼だった感じかな。
この馬は、ディアヌ賞も勝っている。

他、ディープインパクト産駒のBeauty Parlourビューティパーラー。
Beauty Parlourは、ディアヌ賞は2着だった。

圧倒的なのは、このレースが3戦目だったZarkavaザルカヴァ。
この後、凱旋門賞までスミヨンとともに駆け上がることになる。
ユームザインという凱旋門賞2着2度で、香港ヴァーズまで勝っている馬が相手であったから、弱い相手と戦ったわけではない。

目次

22/04/17 : ParisLongchamp ロンシャン競馬場

5レース – Prix de la Grotte グロット賞 2023


16h25
平地 – G3 – 80 000ユーロ – 1600m – 9頭
3歳牝馬

予想印

対01  Lindy  05  F3  57  C. Demuro
–02  Prija  08  F3  57  A. Pouchin
–03  Palerma  02  F3  57  O. Peslier
–04  Préciosité  09  F3  57  A. Crastus
注05  Paz  03  F3  57  S. Pasquier
–06  Oujda  04  F3  57  T. Bachelot
穴07  Autumn Starlight  07  F3  57  C. Soumillon
単08  Algolia  01  F3  57  M. Guyon
本09  Blue Rose Cen  06  F3  57  A. Lemaitre

レース予想

新馬圧勝から2連勝の、単08 Algolia アルゴリア。

マルセルブーサック賞を勝ち2歳牝馬女王に圧勝で就いた、本09 Blue Rose Cen ブルーローズセン。

G1で、相当強かったですからね。

昨秋、ボルドー、トゥールーズのクリテリウム・デュ・ラングドッグと3連勝で勝ち上がってきた、対01 Lindy ランディ。

リステッドのラカマルゴ賞を僅差で制し、スミヨン配した、穴07 Autumn Starlight オータムスターライト。

新馬、500万下クラスに相当するレースを無敗連勝してきた、注05 Paz パズ。

レース結果

01着 本09  Blue Rose Cen  A. Lemaitre  1’45”07
02着 対01  Lindy  1.5馬身  
03着  03  Palerma  1.75馬身  
04着  02  Prija  短クビ  
05着 穴07  Autumn Starlight  1.5馬身  
06着 単08  Algolia  3/4馬身  
07着  04  Préciosité  短クビ  
08着 注05  Paz  5馬身  
09着  06  Oujda  1.5馬身

レース展開

レース映像

スルスルっと前に出た本09 Blue Rose Cen ブルーローズセン。

直線に入ると、じわじわ後続を引き離し、最後は、2着馬対01 Lindy リンディに1馬身半差をつけて、力の違いを見せました。

血統

本09 Blue Rose Cen ブルーローゼセンは、サドラーズウェルズ系チャーチル産駒。母父ダンジグ系JEREMY ジェレミー。

QUEEN BLOSS クイーンブロスは、愛G3パークエクスプレスSと、米G3サンタバルバラハンデの勝馬。

こぼれ話

22/04/17 : ParisLongchamp ロンシャン競馬場

4レース – Prix de la Grotte グロット賞 2022


15h50
平地 – G3 – 80 000ユーロ – 1600m – 9頭
3歳牝馬

予想印

本01  Raclette  F3  57  O. Peslier
単02  Times Square  F3  57  M. Guyon
–03  Batz  F3  57  C. Demuro
–04  Daisy Maisy  F3  57  G. Benoist
対05  Rosacea  F3  57  M. Barzalona
穴06  Mangoustine  F3  57  G. Mossé
–07  Acer Alley  F3  57  C. Soumillon
–08  Gregarina  F3  57  S. Pasquier
–09  Nadette  F3  57  I. Mendizabal

レース予想

まずは、2戦2勝で、4馬身差圧勝だった本01Racletteラクレット。
今回は、フランケル産駒で、血統背景も母Emollientは米G1の4勝馬で、抜けた存在。

相手になりそうなのは、3連勝で重賞ウィナーになった対05Rosaceaロザセア。
良い脚で差し切っており、楽しみな存在だ。

昨秋の大一番、マルセルブーサック賞の2着馬単02Times Squareタイムズスクエア。
父はサンクルー大賞馬のZarakザラックである。すなわち、祖母がこのレースの勝馬Zarkavaザルカヴァなのである。

最後に、無敗の3勝馬穴06Mangoustineマンゴスチン。

レース結果

01着 対05  Rosacea  M. Barzalona  1’38”58
02着  04  Daisy Maisy  半馬身  
03着 穴06  Mangoustine  1.25馬身  
04着  07  Acer Alley  1.25馬身  
05着  09  Nadette  短アタマ  
06着  03  Batz  1.25馬身  
07着 単02  Times Square  アタマ  
08着 本01  Raclette  短アタマ  
09着  08  Gregarina  1.25馬身  

レース展開

レース映像

3番手追走していた04Daisy Maisyデイジーメイジーが残ってますからね。

最後方から差し切った05対Rosaceaロザセアの脚恐るべしですかね。

豪脚で、重賞2連勝。

血統

05対Rosaceaロザセアは、サドラーズウェルズ系ソルジャーフォロー産駒。母父ミスタープロスペクター系ザミンダー。

ザミンダーの父ゴーンウエストは、セクレタリアトの血を曳きますし、ザミンダーは、それに、ザミンストレルの血を曳きます。ザミンダーは名前の音が、ザミンストレルの系譜であることを連想させますね。

こぼれ話

英愛に比べても、仏はいろんなところから、いろんな血統の馬が出てくる感じがしますね。
日本は、どこかしらにサンデーの血がという血統が多くなっている気がしますが、フランスでは、いろんな血統から、急に突然強いのが現れ出るイメージがありますね。

セン馬ですが、シリュスデゼグルであったり、ダービー馬ソノワ(サオノワ)であったり、この馬とも近いですが、ザミンダー産駒のザルカヴァであったりね。

Rosaceaロザセアも、なかなかフランスでは見ない、ごぼう抜きな勝ちっぷりだったような気がします。

フランス競馬3歳限定

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