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フランス競馬平地:Grand Prix de Lyon – リヨン大賞

フランス競馬古馬
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目次

2025 06 23 日曜 : Lyon-Parilly リヨン・パリイ競馬場

4レース – Grand Prix de Lyon – 6éme Etape du Défi du Galop 2025

16h05
平地 – Listed Race – 60 000ユーロ – 2400m – 6頭
4歳以上

予想印

穴01 Bevan 01 H6 58.5 C. Soumillon
注02 Trabuco 06 H7 57 H. Lebouc
対03 Rashford 02 M5 57 M. Barzalona
–04 Cassius 03 M5 57 C. Demuro
本05 Golden Call 04 H6 57 S. Pasquier
単06 Le Combat Continue 05 F4 55.5 T. Bachelot

レース予想

セン馬要注意の古馬リステッド戦。

Prix Max Sicard マックスシカール賞の2着、本05 Golden Call ゴールデンコールと3着、注02 Trabuco トラブコ。

シャンティイのハンデ戦勝ち上がった、–04 Cassius カシウス。

リステッドのボルドー大賞4着の、穴01 Bevan べヴァン。

リステッドのPrix de la Porte de Madrid ポルトドゥマドリッド賞2着の、対03 Rashford ラシュフォール。

ここリヨンのリステッド、Prix Bedel ブデル賞の3着、単06 Le Combat Continue ルコンバコンティニュ。

比較の難しいメンバーであるが、騎手で、スミヨン、バルザロナ、デムーロ、パスキエといった上位機種とその出走クラスに期待。

レース結果

01着本05 Golden Call S. Pasquier 2分34秒56
02着対03 Rashford 半馬身 
03着単06 Le Combat Continue 2馬身半 
04着穴01 Bevan 1馬身半 
05着注02 Trabuco 1馬身半 
06着 04 Cassius 1馬身1/4

レース展開

レース映像

人気対03 Rashford ラシュフォールの先行で、本05 Golden Call ゴールデンコールは中団からでした。

力拮抗通りの各馬、最終コーナーから、一ほとんど変わらずの追い比べで、本05 Golden Call ゴールデンコールがそのまま押し切りました。

これで、わずかに届かなかったリステッドクラスに、ついに手が届きました。

血統

本05 Golden Call ゴールデンコールは、サドラーズウェルズ系HAVANA GOLD ハヴァナゴールド産駒。母父ダンジグ系DESERT STYLE デザートスタイル。

HAVANA GOLD ハヴァナゴールドは、ジャンプラ賞馬のマイラー、DESERT STYLE デザートスタイルは、2歳G1のナショナルSと、フェニックスSを3着。

こぼれ話

2024 06 23 日曜 : Lyon-Parilly リヨン・パリイ競馬場

6レース – Grand Prix de Lyon – 6éme Etape du Défi du Galop 2024

14h50
平地 – Listed Race – 60 000ユーロ – 2400m – 9頭
4歳以上

予想印

単01 Goya Senora 01 H8 57 C. Lecoeuvre
対02 Magellan 06 H4 57 M. Barzalona
–03 Watch Him 05 M6 57 S. Pasquier
消04 Azka 08 H4 57 出走取消
本05 Le Destrier 03 M5 57 L. Boisseau
注06 Lord Achilles 02 H7 57 A. Lemaitre
穴07 Sacred Spirit 07 H4 57 M. Guyon
–08 Top of Mind 04 F4 55,5 Mlle M. Vélon

レース予想

クラス1を勝ってきた、対02 Magellan マゼランと、2着、穴07 Sacred Spirit セイクリッドスピリット。

独G1のベルリン大賞5着馬の、本05 Le Destrier ルデストリエー。

前走勝の、注06 Lord Achilles ロールアキレス。

昨年暮れには、Prix Arcangues アルカング賞で勝利している、単01 Goya Senora ゴヤセニョーラ。

レース結果

01着穴07 Sacred Spirit M. Guyon 2分41秒74
02着本05 Le Destrier 1/4馬身 
03着対02 Magellan 2.5馬身 
04着注06 Lord Achilles 3/4馬身 
05着単01 Goya Senora 3/4馬身 
06着 03 Watch Him 短アタマ 
07着 08 Top of Mind 1/4馬身

レース展開

レース映像

2番手追走の穴07 Sacred Spirit セイクリッドスピリット。

直線、各馬、追い比べになりましたが、ほぼほぼ、同じ並びのままゴール。馬場が重かったこともあるのでしょうが、差し脚は、不発。前にいた馬の決着となりました。

血統

穴07 Sacred Spirit セイクリッドスピリットは、ダンジグ系キングマン産駒。母父ヌレイエフ系ピヴォタル。

母は、長距離リステッドのPRIX SCARAMOUCHE スカラムーシュ賞の勝馬SAHRAWI シャラウィ。

こぼれ話

2023 06 25 日曜 : Lyon-Parilly リヨン・パリイ競馬場

6レース – Grand Prix de Lyon – 6éme Etape du Défi du Galop 2023

14h50
平地 – Listed Race – 60 000ユーロ – 2400m – 9頭
4歳以上

予想印

単01 Mika d’O 01 H5 58.5 A. Pouchin
本02 Fénelon 09 H5 58.5 S. Pasquier
–03 My Lyka 02 M4 57 Non-partant
–04 Sir Filip 06 H4 57 H. Journiac
穴05 Excelsior 07 M4 57 I. Mendizabal
–06 Al Nayyir 08 H5 57 J. Claudic
対07 Golden Call 04 M4 57 T. Piccone
–08 Pendulum Valley 03 M4 57 L. Roussel
–09 Aude 05 F4 55.5 M. Barzalona

レース予想

昨年ここを勝ったIresine イレジーヌは、いまや、押しも押されぬフランス代表馬。グランプリ距離ですので、今年来年の飛躍が楽しみなメンバーにもなる。

リヨンのPrix Bedel ブデル賞を勝った、本02 Fénelon フェヌロン。

前走クラス1のハンデ戦を勝った、対07 Golden Call ゴールデンコール。

前走、本02 Fénelon フェヌロンには敗れたが、休み明け。カーニュでは、冬好走していた、単01 Mika d’O ミカド。

ロンシャンで、対07 Golden Call ゴールデンコールあたりに完勝した、穴05 Excelsior エクセルシオール。

レース結果

01着本02 Fénelon S. Pasquier 2分31秒98
02着対07 Golden Call 2.5馬身 
03着 09 Aude 3/4馬身
04着 穴05 Excelsior 短アタマ 
05着 04 Sir Filip 1/4馬身
06着 06 Al Nayyir 半馬身
07着単01 Mika d’O 3/4馬身
08着 08 Pendulum Valley 1馬身

レース展開

レース映像

1着2着3着に入る馬は、中団後方に控えます。

徐々に前が後方を引き離しにかかります。

穴05 Excelsior エクセルシオールの逃げ。

淡々とレースが巣海、直線手前からわずかに勢いつけて入っていきます。

これを直線半ばで先頭に出た、対07 Golden Call ゴールデンコールを外からすぐ差したのが、本02 Fénelon フェヌロン。

後続は並んで入選しましたが、2番手の、対07 Golden Call ゴールデンコールはさせず、同じ脚色。本02 Fénelon フェヌロンは完勝。

血統

勝った、本02 Fénelon フェヌロンは、ダンジグ系ファストネットロック産駒。母父サドラーズウェルズ系ガリレオ。母エーグマリーヌは、英G3を2勝。

こぼれ話

2022 06 26 日曜 : Lyon-Parilly リヨン・パリイ競馬場

8レース – Grand Prix de Lyon – 6éme Etape du Défi du Galop 2022

14h50
平地 – Listed Race – 60 000ユーロ – 2400m – 9頭
4歳以上

予想印

–01 Palus Argenteus M5 60 A. Crastus
本02 Iresine H5 58.5 Mlle M. Vélon
–03 Darzan H4 57 I. Mendizabal
–04 Making Miracles H7 57 A. Moreno Cabrera
穴05 Ninth Titan M4 57 S. Pasquier
–06 Jo Pickett H5 57 V. Seguy
対07 Lord Achilles M5 57 A. Lemaitre
単08 Folamour H7 57 M. Guyon
–09 Sweet Victory F4 55.5 G. Benoist

レース予想

昨年、ラクープG3を勝った本02 Iresine イレジーヌ。58.5でも期待したいリステッドのクラス。

他、どうも、パッとした馬がいないんですよね。

先日リステッド僅差4着の対07 Lord Achille ロールアシレ。

ヴィシーでリステッド僅差2着単08 Folamour フォラムール。

ボルドー大賞LRで僅差の8着馬穴05 Ninth Titan ニントゥティタン。

記事書いて、明らかに中途半端な船籍の馬が多い。

レース結果

01着本02 Iresine Mlle M. Vélon 2分39秒02
02着単08 Folamour 4.5馬身 
03着対07 Lord Achilles 半馬身 
04着 04 Making Miracles 1.25馬身 
05着 01 Palus Argenteus 1.75馬身 
06着 09 Sweet Victory 半馬身 
07着 03 Darzan 1馬身 
08着 06 Jo Pickett 15馬身

穴05 Ninth Titan 取消

レース展開

レース映像

穴05 Ninth Titan ニントゥティタンは取消でした。

各馬、がっちり持ったままのスローの展開。

2400ですから、仕方ないとは言えますが。

人気の本02 Iresine イレジーヌは、中団外。

絵的には、1番人気の女性ジョッキー駆る本02 Iresine イレジーヌの周りを名だたるジョッキーががっちりマークの形。

直線に入るも、もったまま先頭に並びかけ、1頭別次元に突き放すだけ。

当然と言えば当然ですが、フォワ賞3着は、やはりここでは格違い。

そもそも、この馬、12戦9勝。普通の馬の”それ”ではありませんね。

血統も戦績も、追っかけて下さい!と言ってるようなものです。

ここで止まるような感じはしませんね。
セン馬ですから、スカレッティや、シリュスデゼグルのたどった道を追いかけることになりますか?

血統

本02 Iresine イレジーヌは、ブランドフォード系マンデューロ産駒。母父ダンジグ系オアジスドリーム。母型は遡ると、プールデッセ、サンクルー大賞、サンタラリ賞などを勝った女傑リヴァークイーンになります。

こぼれ話

スカレッティは9戦目で重賞勝ってますが、シリュスデゼグルは善戦マンで、19戦目で重賞勝馬に。この馬イレジーヌも、裏街道出世馬の多いG3ラクープ勝馬。これが8戦目。すごいのが、8戦して7連勝でこれを達成している事。初戦3着ですので、むろん着外なしです。日本人だからなのか、こうした馬は、判官びいきの対象になりやすい。

スカレッティシリュスデゼグルの域に到達しそうな1頭だけに、本当に注目したいところですね。

2400を中心に使ってますが、ジャパンカップにやってくるなんてことがあると良いんですがね。ま、普通に考えると、日本の高速馬場は向かないかもしれませんが、レガシーワールドの後継者もみたいところですね。

フランス競馬古馬

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